►ゆかりの人物
黒田 官兵衛・姫路城の城代・黒田職隆の嫡男として、姫路に生まれる。
栗山 大膳・・播磨国姫路栗山に生まれる。黒田氏の筆頭家老。
井上 之房・・黒田官兵衛に仕えた武将。黒田二十四騎・黒田八虎の筆頭として4代に忠節を尽くした。
母里 太兵衛・黒田二十四騎の勇将。福島正則から「日本号」の名槍を飲み取った豪傑として名高い。
後藤 又兵衛・黒田家随一の猛将。大坂夏の陣で豊臣方に転じ道明寺で壮絶な最期を遂げた。
池田 輝政・・後に世界文化遺産となる姫路城に大改修。初代姫路藩主。
黒田 長政・・黒田官兵衛と正室・櫛橋光の嫡男として播磨姫路城に生まれる。
香川 修徳・・姫路出身の漢方医・儒学者。儒医一本論を唱え、精神医学の先駆的記述を残した古方派の名医。
榊原 政岑・・本家の姫路藩主・榊原政祐の末期養子。将軍吉宗が出した倹約令には正面から反対し、華美に生きた。
河合 寸翁・・姫路藩家老。73万両の借金を27年かけて完済し、藩校仁寿山黌を創設した。
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河合 宗元・・尊王攘夷派志士。幕末の「甲子の獄」で自殺刑に処された悲劇の姫路藩士。
高橋 赳太郎・姫路藩剣術指南役の家に生まれた剣道家。明治維新後は、無外流・津田一伝流を継承した警察官範士。
和辻 哲郎・・兵庫県出身の哲学者。「倫理学」「風土」などを著し、日本を代表する思想家となった。
►食のレガシー
そうめん・・・・・
素麺は五島列島へ伝来後、九州を経て奈良県桜井市等に広がったとされている。
播州地域は日本屈指のそうめんの産地。伝統の「揖保乃糸」をはじめ、姫路駅前ではロボットを活用した創作そうめん専門店
「ROBO DINING 手延べの掟」で味わえる。