〈料金プラン・決済に関して〉
Q1 同じ内容なのにどうして2つ複数の有料プラン(買い切り型、月額型)があるのですか?
A1 西暦600~1800年代に1,500人以上の人物データベースにすることが、当面の目標です。そういった水準に達するにはあと1年くらいかかると見込んでいます。(2026年秋頃目標)
このサイトを立ち上げたのは2025年6月で、まだ原始的な段階で不都合も多いと思いますので、当座のプランとして、初期優待割引プランを100名限定で設定しました。
その特別プランが『正会員S(初期優待メンバー100・買い切り型)』です。販売価格は800円です。
以降は、データベースが充実し次第、基本となるプラン『正会員(買い切り型)』に一本化する予定で、販売価格は2,000円です。
以上、2つの有料プランが併設されている理由です。そのほか、会員数に上限数のない『月額プラン(500円/月)』もございます。
※「買い切り型」は先着1,000名様のみ。初回の支払いのみで、以降は無期限にデータベースをご利用いただける大変お得なプランです。この機会にぜひ、お買い求めください。
〈WEBサイトに関して〉
Q2 『歴史の遊園地』には、ジェットコースターや観覧車はないのですか?
A2 あいにく、そのようなものはございません。古さがポリシーの遊園地ですので、園内には「広間」「書斎」「ギャラリー」「庭園」「水田」「ドッグラン」「遊戯場(クイズ)」などはございます。WEBトップメニューの「クイズ」からアクセスしてください。
Q3 「1900年代」のステージを作る予定はありますか?
A3 1900年代以降は製作しません。
〈コンテンツに関して〉
Q4 このサイトはどういった客層向けに制作したのでしょうか?
A4 回答は以下の通りです。
(1)大学生未満・・・【×】ご遠慮ください
→高校日本史Bでは、色々な人物や出来事を手広く知る必要がありますが、本サイトをきっかけに時代小説を読みあさるのは危険です。個別の人物や事件に深入りしすぎると、試験ではきっと現役合格できず、浪人になってしまうでしょう。(経験者は語る)・・・入試を控えている若者はちょっと我慢して、このサイトの本格利用は成人してから、にしておきましょう。
(2)社会人~シニア(40代以降)・・・・【〇】今こそ時代小説を!
→心と時間の余裕、それが得られた方なら歴史小説の読み手としてふさわしいでしょう。後進の世代から「かっこいい」とか「素敵だ」と言われて目標とされるような大人を目指したいものです。そのためには長い年月で培われる教養がおのずと滲み出るようでなければいけません。歴史小説は大人の教養をはぐくむための格好のサプリメントとなり得ます。このサイトは「歴史小説の総合マップ」としてご活用ください。
(3)文筆業、メディア作家等のプロ・・・【〇~◎】
→まだ世間に知られていない歴史上の人物に光を当てたり、歴史上の出来事に新しく大胆な解釈を与えてみたり。そういった歴史小説のフロンティアにいらっしゃる方々にも、何らかの気づきのきっかけになるようなかたちでお役に立てるのではないかと期待しております。ぜひ有料プランの方もお手続きください。
Q5 小説は所詮虚構で、日常生活の役にも立たないので、ナンセンスでは?
A5 世の作家や読者の中には、小説が「ありがたい恩人」となっている場合もあるようです。「時代小説ザ・ベスト2016 集英社文庫」巻末エッセイにいいことが書いてありましたので、引用します。
・・・要するに小説は所詮つくり話。嘘であるから著作物としての値打ちは下がる、という論理が長い間の主流であった。そこで改めて思う。それはそれで構わない。誰がどういう評価を下そうと自由である。しかし今、私は小説というものの存在意義をはっきりいうことができる。小説でなければ伝えられない「真実」がある、と。(小説家・竹田真砂子氏)
〈運営体に関して〉
Q6 「書斎本舗」とは何か?
A6 『書斎本舗(しょさいほんぽ)』はゲーム攻略本の老舗です。「何か面白いこと」をお探しの方向けに、ヤフオクで90年代の攻略本や、不朽の名作、幻の逸品等、そんな品々の掘り起こしています。
❝古くて新しい楽しさ❞
それを探すのが書斎本舗のお仕事です。
『歴史小説一気読み!』は書斎本舗が手掛けた3つめのコンテンツです。古本販売、攻略本資料室、レトロゲーム音楽室も開設中です。ご興味のある方は下記リンク等から、お立ち寄りください。
■3分de神ゲー(書斎本舗のゲーム動画集・ピアノアレンジ)
https://www.youtube.com/channel/UC7bbJzjMjkM8NI8KYi0kKnA?sub_confirmation=1
■書斎本舗の資料室(ゲームブログ)
https://shosaihonpo.game-ss.com/