旭川市 Asahikawa-shi

大雪山

►ゆかりの人物
 松浦 武四郎・・幕末・明治期の探検家、著述家。北加伊道という名前を考案し、アイヌ民族文化を記録する。
 鈴木 亀蔵・・・明治期に北海道上川地方に最初に定住。アイヌと交易。旭川市の日本醤油工業の創業者。
 永山 武四郎・・明治期に北海道庁長官等を歴任。終生北海道を案じ、その身を捧げた武人であった。
 岩村 通俊・・・明治期に初代北海道庁長官。旭川市に東京・京都に継ぐ「北京」設置を構想した。
 レルヒ ・・・・オーストリア=ハンガリー帝国の軍人。日本で初めて本格的なスキー指導を行う。
 中鉢 直綱・・・旭川での初の写真師。市内で「中鉢写真館」を経営。
 

►食のレガシー
  旭川ラーメン・・・・・・・・・
   現在まで続く旭川ラーメンの源流は、1950年代頃にさかのぼる。
   その祖型は、醤油スープにラードの油膜があって冷めづらい、寒冷地ならでは工夫がポイントだった。
   国内最北の歓楽街で仕事終わりの寒い冬の晩に、ふーふーと熱いスープをすするのが昭和時代からのロマン。
   現在は市内に400軒を超えるラーメン提供店舗があり、スープのバリエーションも多様になっている。

  新子(しんこ)焼き・・・・・・
   若鶏の手羽を含む骨付き半身を素焼きした旭川のソウルフード。
   若鶏を魚のシンコ(コノシロの幼魚)と同様の意味で新子とし、親鳥を焼いたものは「山賊焼」と呼んで区別。
  
  三升漬け(さんしょうづけ)・・
   青唐辛子・米麹・醤油をそれぞれ一升ずつ混ぜ合わせ、発酵・熟成させた北海道や東北地方の郷土料理。

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