►ゆかりの人物 袋中上人 ・・江戸前期の僧侶。岩城出身。まだ見ぬ仏法を求めて明渡航を企図し、途中琉球に滞在。琉球に浄土宗を布教。 片寄 平蔵・・弥勒沢で石炭露頭を発見。横浜港に出店し、磐城の産物を外国へ輸出した。「いわきの石炭産業の父」とも。 安藤 信正・・磐城平藩5代藩主。幕末の老中。坂下門外の変で負傷。大政奉還後は本領で藩政を指揮。 天田 愚庵・・禅僧・歌人。磐城平藩士の家に生まれる。清水次郎長の養子。次郎長の伝記「東海遊侠伝」を著す。
►食のレガシー かまぼこ・・・・・・・ 漁業が盛んな土地柄、市内はかまぼこの生産量も国内有数の水準。使われる業種も幅広い。 いわき市の魚に選定されているメヒカリや、かまぼこにすると少々固いカツオなど、 かまぼこをより楽しむ上で、訪れる価値がある。 カニピラフ・・・・・・・ いわきにフラミンゴを見ながら、カニピラフを頂けるメヒコが登場したのは、 1973年。以降関東から南東北にかけて、レストランチェーン13店舗を数える。 ズワイガニの旨味が、出汁で煮た米によくからみ、老若男女を問わず好まれる味付け。