►ゆかりの人物
加賀屋 半左衛門 ・江戸期の村役人。濁川温泉の湯治場開設を幕府に上申。間宮林蔵らの巡見を経て開湯される。
アンドレ・カズヌーヴ・・フランス陸軍中尉。旧幕府軍を支援して箱館戦争を戦う。のちに新政府で調馬指導。
大鳥 圭介・・・・江戸後期の幕臣。箱館戦争では遅滞戦術を駆使し、粘り強く戦った。
土方 歳三・・・・新選組副長。その後、戊辰戦争を函館まで転戦。大鳥圭介と2隊に手分けし、函館方面に向かう。
榎本 武揚・・・・徳川旧臣。軍艦8隻に兵士2000人を率いて鷲の木村(現・森町)に上陸。この地で箱館戦争の火蓋が切られた。
ジュール・ブリュネ・・フランス陸軍将校。榎本武揚率いる旧幕府軍に参加。函館防衛に関して用兵を一時期指導した。
葛原 猪平・・・・山口県出身の実業家。1920年に森町と気仙沼に鮮魚用冷凍庫を建造。冷凍物流事業の先駆け。
函館 孫作・・・・騎手・調教師。ワカタカに騎乗して、第1回東京優駿大競走(日本ダービー)に優勝した。
►食のレガシー
いかめし・・・・・・・・・
道南、函館・渡島地方の郷土料理。函館本線森駅の駅弁として始まる(1941年)
国産のスルメイカに米を軽く詰めて炊き上げる。2cmほどの輪切りにして食す。