►ゆかりの人物
長尾 景仲・・室町中期の山内上杉家家宰。軍功も多く、関東不双の案者(知恵者)と称された。
井伊 直孝・・井伊直政の次男、焼津の生まれ。上野国白井藩主、近江国彦根藩3代藩主。初の大政参与職に就任。
►食のレガシー
水沢うどん・・・・・・・・
秋田の稲庭、香川の讃岐と並び、日本三大うどんのひとつ。水沢は高崎から伊香保温泉に向かう中腹にある。
飛鳥時代に水澤寺創建に尽力した渡来僧がうどんの製法を伝授。その後、
天正4(1576)年頃には、湯治客や参拝者向けに地元の小麦を湧水で打ったうどんを供していたという。
小麦を厳選し、清らかな水と塩だけで作られる麺は透明感があり瑞々しい。つるつるとした喉ごしが特徴。