銚子市 Choshi-shi

犬吠埼灯台

►ゆかりの人物
 田中 玄蕃〔3代〕 ・・・安土桃山期の銚子の豪農。今に伝わるヒゲタ醤油の玄蕃蔵(げんばぐら)の名の由来。
 濱口 儀兵衛〔初代〕・・江戸初期、紀州から下総国銚子にわたり、醤油醸造業を開始。
 崎山 次郎右衛門・・・・江戸前期の漁師。外川漁港を経営し、一時「外川千軒大繁昌」と呼ばれる隆盛を誇った。
 庄川 杢左衛門・・・・・江戸中期の代官。天明大飢饉の際、独断で高崎藩の米を配給して多くの人命を救った。のちに責任を問われ自刃。
 濱口 儀兵衛〔7代・梧陵〕ヤマサ醤油7代目。安政南海地震で津波から村人を救う。コレラ防疫や政界でも活躍。
 濱口 吉兵衛・・・・・・銚子醤油合資会社(現ヒゲタ醤油)の一員となり醤油醸造を開始。政界でも活躍した。
 国木田 独歩・・・・・・銚子生まれの詩人、小説家。ロマン主義・自然主義文学の短編を手掛けた。

►名勝 ※外部リンク
 屏風ケ浦

►食のレガシー
  ぬれ煎餅・・・・・・・・・・
   千葉県銚子市の米菓店柏屋によって、1960年頃に考案された。
   煎餅に醤油が染み込みすぎた失敗作が美味しいと評判になり、ぬれせんとして商品化。
   銚子電気鉄道も1995年より銚電のぬれ煎餅の販売を始めたところ、売上で本業欠損を補填できたという逸話がある。

  鮮魚の佃煮・・・・・・・・・
   銚子漁港で水揚げされた、いわし、さんま、かつお等を地元のヤマサ醤油で佃煮にしたもの。
   燃料の薪と平釜を用いる独自の製法は昭和初期ごろからと伝わる。

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