►ゆかりの人物
柏戸 宗五郎〔初代〕・・大久保清五郎。江戸中期の大関。武蔵国足立郡(現・草加市)の出身。雷電爲右エ門の好敵手だった。
►名勝 ※外部リンク
草加松原(奥の細道の風景地)
►食のレガシー
煎餅(せんべい)・・・・・・
草加せんべいは、うるち米を原料としたせんべいで、硬めでぱりっとした食感。
その発祥は、米を団子状にしてから乾燥させ保存食としたものを、江戸期に草加宿で販売したこととされる。
第二次大戦後に草加の名を使用した無関係の業者が全国で横行したため、商標の登録と管理がなされた。