►北条軍 〇
大道寺 盛昌・・父重時は、北条早雲と共に戦った御由緒六家の一人。北条家臣として河越を支配。政繁は子孫。
北条 幻庵・・・北条早雲の末子、2代氏綱の弟。若くに出家して箱根権現40世別当。
北条 氏康〔総大将〕・・相模国の戦国大名。後北条氏第2代氏綱の嫡男。
北条 綱成・・父は今川氏家臣の福島正成。氏綱の娘を娶り北条一門。
►両上杉・足利連合軍 ●
(山内上杉家)
長野 業正・・関東管領山内上杉家の家臣。在原業平の後裔と称する。
上杉 憲政〔総大将〕・・室町幕府の関東管領。
(扇谷上杉家)
難波田 善銀・河越城を奪われた主君・上杉朝定を松山城に迎え後北条氏と戦った。
成田 長泰・・代々山内上杉家の被官。武蔵国忍城主。
太田 資正・・扇谷上杉氏の家臣・太田資頼の子。
上杉 朝定〔総大将〕・・扇谷上杉家最後の当主。河越城主・北条綱成を相手に一時は落城寸前まで追い込んだが、氏康の奇襲で討ち死する。
(古河公方足利軍)
小田 政治・・小田氏中興の祖とよばれ、小田氏の最盛期を築く。
足利 晴氏〔総大将〕・・戦国期の古河公方第4代。河越夜戦で大敗すると、古河公方としての力を失った。