フランシス プランケット Sir Francis Richard Plunkett・・アイルランド出身の駐日英国公使。
井上 馨・・・・鹿鳴館を建設を主導し、諸外国と不平等条約改正交渉にあたった。
山県 有朋・・・井上馨、伊藤博文と共に長州の三尊。妻の友子とともに鹿鳴館時代の一角を担った。
大倉 喜八郎・・大倉財閥の設立者。鹿鳴館の建設工事を担当する。その後に大倉土木組を経て大成建設となる。
中井 弘・・・・櫻洲(おうしゅう)。薩摩の人。詩経から鹿鳴の詩(来客のもてなし)を引き、同館の名付け親となる。
渋沢 栄一・・・井上馨から右腕と頼まれた実業家。
伊藤 博文・・・鹿鳴館時代の内閣総理大臣。
アルベルト・モッセ Albert Mosse・・ドイツの法律家。お雇い外国人。明治憲法の父。日本をこよなく愛した。
鍋島 直大・・・旧佐賀藩主。宮中顧問官を経た名士として、井上馨とともに近代化政策を牽引役を担う。
伊藤 梅子・・・伊藤博文の妻。
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井上 武子・・・井上馨の妻。夫と共に鹿鳴館外交を担った。鹿鳴館の華の一人。
松平 忠礼(ただなり)・・旧上田藩主。明治維新後は外務省御用掛となり、鹿鳴館初代館長に就任。
ジョサイア・コンドル Josiah Conder・・イギリスの建築家。鹿鳴館や旧東京帝室博物館を設計した。
戸田 氏共・・・明治から昭和期の華族、外交官。
鍋島 榮子・・・鍋島直大の妻。戸田極子と共に鹿鳴館の華。
陸奥 亮子・・・陸奥宗光の妻。ワシントン社交界の華。
戸田 極子・・・戸田氏共の妻。父は岩倉具視。優雅な物腰と美貌から鹿鳴館の華。
大山 捨松・・・大山巌の妻。当時の日本女性には珍しい長身とセンスの良いドレスの着こなしもあって鹿鳴館の華。