►ゆかりの人物
天照大御神 ・・太陽を司る女神。皇室の祖先神として信仰されている。
西行 ・・・・・平安時代末期〜鎌倉時代の歌人。伊勢を深く愛し、伊勢神宮周辺や二見浦に多くの和歌を残した。
荒木田 守武・・戦国期の伊勢神宮祠官・連歌師。山崎宗鑑とともに俳諧の祖。
足代 弘訓・・・江戸後期の国学者、神宮神官。伊勢の歴史や民俗、神道についての研究に貢献した。
►名勝 ※外部リンク
二見浦
►食のレガシー
伊勢うどん・・・・
伊勢うどん協議会が定めた麺とタレの登録基準は「麺の太さは縦横計6㎜以上、製造過程で25分以上ゆでる。タレはたまりをベースに作られる」。
参拝客にすぐ提供できるよう、大きな釜で常にうどんがゆでられていて、必要な分を釜揚げ。ゆで時間が長くなっても気にならない極太麺が
適していたともいわれる。