►ゆかりの人物
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・・・広くだいこくさまとして知られる。出雲大社の祭神。
出雲 阿国・・・・安土桃山期の舞踊家。出雲大社の巫女と名乗って京都でかぶき踊りを披露し、現在の歌舞伎の源流となる。
►名勝 ※外部リンク
立久恵(たちくえ)
►食のレガシー
出雲そば・・・・・・・・・
出雲そばには主に2つの特徴的な食べ方があり、三段に重なった丸い漆器にそばを入れ、つゆを漆器にダイレクトに入れて味わう「割子」と
釜でゆでたそばを茹で湯(そば湯)と一緒にダイレクトに器に入れ、薬味とそばつゆをかけていただく「釜揚げ」である。
そばの特徴は、玄そば(殻のついたそばの実)を挽き込む「挽きぐるみ」でつくられる、田舎そばであること。
ゆえに味と香り、そして歯ごたえがしっかりしている。