►ゆかりの人物
東 常縁・・・室町期の歌人。和歌の奥義「古今伝授」を連歌師の宗祇に伝えたことで知られ、郡上が文化の地となる礎を築いた。
遠藤 盛数・・東氏の支族であったが主家の東氏を滅ぼし、八幡城を築く。
遠藤 慶隆・・盛数の子。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えて郡上を統一し、城下町の整備した。
山内 千代・・山内一豊の妻。郡上東氏の血を引く人物だったという説がある。
切立村喜四郎、前谷村定次郎・・宝暦郡上一揆における指導者。藩の不正を幕府に直訴し、処刑される。
►食のレガシー
流しそうめん ・・・・・・・
郡上市の中心地・郡上八幡には、宗祇水(そうぎすい)という名水や、清流の吉田川があり、
水や川が身近にあって、街の観光資源ともなっている。夏場には、観光客に流しそうめんを提供する店もある。