►ゆかりの人物
伊達 政宗・・仙台藩祖。松島を深く愛し、瑞巌寺を再興して菩提寺とした。周辺の五大堂なども再建し、現在の松島の景観と文化の基礎を築いた。
五郎八姫 ・・政宗の娘。天麟院に菩提寺がある。
伊達 光宗・・政宗の孫。若くして亡くなり、円通院(瑞巌寺の隣)にその霊廟が建立された。
林 春斎・・・江戸前期の儒学者。著書・日本国事跡考で松島を「日本三処奇観」と称し、日本三景のはじまりを担った。
松尾 芭蕉・・江戸前期の俳人。「おくのほそ道」の旅で松島を訪れ、その絶景を称賛したことで、松島の美しさが広く知れ渡った。