►ゆかりの人物
平 清盛・・・・厳島神社を厚く信仰し、現在の美しい寝殿造りの大社殿を整備した。
佐伯 鞍職・・・飛鳥時代に、厳島神社を創建したと伝わる人物。
佐伯 景弘・・・平安末期の厳島神社の神主。平清盛と協力して社殿の造営や復興を進めた。
毛利 元就・・・厳島の戦いで陶晴賢を破り、中国地方制覇への大きな足がかりを作った。
誓真 大徳・・・江戸後期の光明院の僧。弁財天の琵琶をヒントに「宮島杓子」の製法を考案した。
小林 千古・・・米欧に渡りその伝統絵画を学び、日本画壇に新風を吹き込んだ地御前出身の洋画家。
佐伯 好郎・・・言語学・法学・歴史学など複数分野にまたがる西洋古典学を研究。特に「景教博士」と呼ばれた。
►名勝 ※外部リンク
厳島
►食のレガシー
もみじ饅頭・・・・・・・・・
もみじをかたどった焼饅頭。広島県厳島(宮島)の名産品。考案者の高津常助が1910年(明治43年)商標登録を行うも、独占しなかったため、他の菓子店でも取り扱い、各社各様の製造の工夫が進み、品質向上してきた経緯がある。
誕生当初は「こしあん」入り・カステラ状生地の焼き饅頭のみだったが、現在ではバリエーションが非常に多い。