►ゆかりの人物
吉野の盟約関係者 天武天皇と皇后の鸕野讚良(後の持統天皇)が、その間にもうけた草壁皇子を次期天皇であると宣言した盟約。
役行者 ・・・・・修験道の開祖。白鳳時代に金峯山上(山上ヶ岳)で修行し、金剛蔵王権現を感得して金峯山寺を開いたと伝えられています。
南朝の天皇 ・・・南北朝時代、京都を脱出して吉野(吉水院)に南朝を築いた後醍醐天皇以降4代にわたる。
大塔宮護良親王 ・鎌倉時代末期、吉野城(金峯山寺周辺)を拠点に倒幕挙兵した。
村上 義光・・・・護良親王の身代わりとなり、吉野山で自害した武将。
源 義経・・・・・兄・頼朝に追われ、静御前や弁慶とともに吉野山に隠れ住んだ(吉水神社に潜居の間がある)。
高 師直・・・・・南北朝時代、吉野の南朝方(金峯山寺など)を攻めた武将
豊臣 秀吉・・・・天下統一後、吉野山で盛大な花見(吉野の桜)を催した。