►ゆかりの人物
鹽土老翁神 ・・シオツチノオジノカミ。 人々に製塩の方法を教えたと伝えられており、塩竈という地名の由来や製塩業のルーツに関わる神格。
伊達 綱村・・・仙台藩4代藩主。鹽竈神社社殿はを造営。歴代藩主は「大神主」として祭事を司った。
津太夫 ・・・・江戸後期、塩竈の寒風沢(さぶさわ)島出身の船頭。1793年に嵐に遭って漂流し、ロシアに渡る。
小池 曲江・・・仙台藩四大画人の一人。南蘋派に学んだ。
►特別名勝 ※外部リンク
松島 [塩竈市・七ヶ浜町・利府町・松島町・東松島市]
►食のレガシー
志ほがま・・・・・
もち米に砂糖・塩・水あめ・青じそなどを混ぜ、型押しして造られた菓子。古代陸奥地方の製塩地であった
塩竈で古くから親しまれている代表的な菓子。