►ゆかりの人物
空海 ・・・・・・高野山を開創した真言宗の祖。816年に嵯峨天皇より高野山を賜り金剛峯寺を開いた。
定誉・・・・・・落雷による火災などで荒廃していた高野山の復興に努めた平安中期の僧。
覚鑁・・・・・・高野山中興の祖。大伝法院を創建し密教教学を革新したが、旧勢力と対立し豊福寺(のちに根来寺)に移った。
貞暁・・・・・・源頼朝の子。高野山に入り、生涯を修行に捧げた僧侶。
荒木 村重・・・・信長に謀反し、失脚後は高野山に逃れた。
木喰 応其・・・・豊臣秀吉の高野山攻めの際に交渉し、高野山を戦火から救った中興の祖として知られる。
豊臣 秀次・・・・秀吉に謀反の疑いをかけられ高野山に追放され、自刃した。一族は京都三条河原で処刑された。
►名勝 ※外部リンク
天徳院庭園