►ゆかりの人物
順徳天皇 ・・・承久の乱に敗れ佐渡に配流された。島内で21年間を過ごし崩御した悲運の天皇。
日蓮 ・・・・・佐渡流罪中にその著・立正安国論で予想していた他国襲来が元寇の形で現実となる。島内では「開目抄」など主要著作を執筆。
世阿弥 ・・・・能楽の大成者。晩年に佐渡へ配流され、島内で能の奥義を深めた悲劇の芸術家。
大久保 長安・・江戸幕府の代官。佐渡金山の開発・経営を主導し、幕府の財政基盤確立に貢献した。
鎮目 市左衛門・江戸初期の佐渡奉行。佐渡金山の管理・運営を担い金山の最盛期を支えた奉行。
司馬 凌海・・・佐渡生まれの幕末・明治期の蘭方医。卓越した語学力で医学・翻訳に貢献した。
益田 孝・・・・佐渡生まれの明治期の財界人。三井物産を創設し、日本近代経済の発展を牽引した。
北 一輝・・・・佐渡生まれの思想家。「日本改造法案大綱」を著し、二・二六事件に影響を与えた。