東京帝国大学教授・上野英三郎に飼われ、毎日渋谷駅まで主人を出迎えていました。1925年に上野教授が急逝した後も、約10年間にわたり渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたことで「忠犬」として広く知られるようになりました。1934年に存命中のまま渋谷駅前に銅像が建てられ、現在も待ち合わせ場所として親しまれています。