ぶん公(1914-1938)

ぶん公

昭和初期に小樽市消防署に実際に所属していた消防犬です。出動のサイレンが鳴ると自ら消防車に飛び乗り、火災現場に駆けつける姿が市民に広く知られるようになりました。職務に忠実な「働く犬」として地域に貢献した存在として、小樽市の歴史に刻まれています。

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