世事淡々

児玉源太郎さん(1852~1906)は藤沢市ゆかりの人物なんですね。
そこで慌てて当サロンの追憶の旅・藤沢市に追加するわけですが、こういう状況なので
完成はまだまだ先なのであります。

生きているうちに、「追憶の旅」の方もそれなりの形にしたいと思っております。

私も裁判員仮ノミネートのお知らせが来たことがあります。実際の選定まではお声がかかりませんでしたが。

三権分立は立法、司法、行政と、誰もが学校で習うわけですが、司法は、普通の人にとって縁遠い世界です。本来遠くにある世界でも身近な問題として真剣に考える機会を提供してくれる裁判員制度というのは良い制度だと感じます。

ここでふと思うのが、立法や行政にも裁判員制度に代わる何かが必要ではないかと。

〔代議士補制度なんてどうでしょうか〕
立法(国会)は特にそうです。若者の政治離れが叫ばれて久しいですから。

「代議士補(だいぎしほ)」を無作為指名で、国会議員総数の1/3程度送り込んではどうでしょう?
もちろん1年限りの臨時の議員。もともとプロではありませんから、前年の年収を個別に補償するという条件で。
政治の世界での経験が土産話となって、代議士補経験者を介して周辺に伝播し、いい感じに政治の成熟が図られるような気がします。

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