掛川市 Kakegawa-shi

掛川城

►ゆかりの人物
 西行・・・・・・「年たけてまた越ゆべしと思いきや 命なりけり小夜の中山」小夜の中山公園歌碑。
 山内 一豊・・・・1590(天正18)~1600(慶長5)の間、掛川城主(6万石)。
 千代(見性院)・山内一豊の妻。「内助の功」の代名詞。 
 西郷局・・・・・徳川2代将軍・秀忠の生母。掛川市西郷にある構江地区の出身。「西郷の局」の碑あり。
 松崎 慊堂・・・・江戸後期の儒学者。掛川藩校教授も務めた。
 二宮 尊徳・・・・二宮の指導を受けた岡田佐平治が大日本報徳社を開く。
 太田 資始・・・・掛川藩5代藩主。天保期と安政期に2度老中に就任。直言抗弁の士を好んだという。

►食のレガシー
  掛川茶・・・・・・
   深蒸しの煎茶で名のある掛川茶は、川根茶、本山茶とともに静岡三大ブランド茶。
   掛川城公園の中にある二の丸茶室をはじめ、市内各所で抹茶や煎茶を味わうことができる。
   その茶道文化のすそ野は広く、お茶の街として日本屈指である。

  とろろ汁・・・・・・・・・
   自然薯(じねんじょ)はヤマノイモ科の芋で、日本原産種。大和芋や長芋とは形状や水気(ねばり)で差があるため、
   比較的見分けやすい。
   市内山間部で生産がある。とろろ汁専門の飲食店や、いも汁を囲む「いも汁会」という風習もある。
   汁の味付けは、鯖を水から煮出した鯖だしを、味噌仕立てにするのが地元流。

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