徳川 家康・・戦国大名、江戸幕府初代将軍。徳川氏(将軍家、御三家など)の祖。
徳川 秀忠・・第2代将軍。徳川家康の三男として遠江国浜松城に生まれる。
徳川 家光・・第3代将軍。徳川秀忠の次男として江戸城に生まれる。
徳川 家綱・・第4代将軍。叔父の保科正之や大老の酒井忠清を幕政の主導者に充て、文治政治への転換期を担った。
徳川 綱吉・・第5代将軍。徳川家光の四男として江戸城に生まれる。柳沢吉保を起用した。
徳川 家宣・・第6代将軍。新井白石を起用し、正徳の治を推進。綱吉時代の旧弊を改革した。
徳川 家継・・第7代将軍。家宣の遺志を継ぎ、正徳の改革を続行した。家宣に似て仁慈の心ありとの評。
徳川 吉宗・・第8代将軍。紀州藩主徳川光貞の四男。享保の改革を断行した「米将軍」。
徳川 家重・・第9代将軍。障害により言語不明瞭だったため、唯一意図を知ることができた側用人大岡忠光が補佐。
徳川 家治・・第10代将軍。田沼意次が権勢を振るった時代の将軍。
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徳川 家斉・・第11代将軍。50年在職し、子供55人をもつ「大御所時代」を生きた。施政前半に寛政の改革。
徳川 家慶・・第12代将軍。その施政期に天保の改革(老中首座:水野忠邦)が行われた。
徳川 家定・・第13代将軍。黒船来航・開国問題に直面した。
徳川 家茂・・第14代将軍。皇女和宮とは政略結婚ではあったが、夫婦仲は良好であったといわれる。
徳川 慶喜・・第15代将軍。水戸藩主・徳川斉昭の七男として生まれる。