►ゆかりの人物
武田 元繁・・・佐東銀山城主。智勇に優れ毛利元就を苦しめたが、渡河時に矢傷を受け討死。西の桶狭間とも。
安国寺 恵瓊・・戦国時代から安土桃山時代にかけての臨済宗の僧。毛利家の外交僧となり、大いに出世した。
毛利 輝元・・・父は隆元、祖父は元就。当時の交通の要衝である太田川の三角州に、広島城を築城した。
福島 正則・・・賤ヶ岳の七本槍の一人。広島藩主。のちに政争の中、広島城無断修繕の咎を責められ改易。
浅野 長晟・・・浅野長政の次男。福島正則の改易後、紀伊和歌山から転封。広島藩(42万6千石)の初代藩主。
雲谷 等益・・・江戸時代初期に活躍した雲谷派の絵師。雲谷等顔の子で「雪舟四代」を名乗った。広島生まれか。
宮崎 安貞・・・安芸広島藩士の子として広島に生まれる。晩年の著「農業全書」は全国に普及した農業の必読書。
加藤 友三郎・・国際軍縮会議ワシントン会議(1921年)で日本首席全権委員。その後、第21代内閣総理大臣。
谷口 尚真・・・海軍良識派を代表した一人と言われる提督。連合艦隊司令長官、軍令部長を歴任。
小林 躋造・・・台屋町(南区京橋町)生まれ。海軍次官、連合艦隊司令長官、台湾総督、国務大臣等を歴任。