松戸市 Matsudo-shi

戸定邸

►ゆかりの人物
 日朗・・・・・日蓮の高弟。土地の寄進を受けて開堂した本土寺は、鎌倉妙本寺、池上本門寺に並ぶ屈指の名刹。
 北条 高時・・・14代執権、相模守。病身により20代半ばで職を辞して後、閑居したこの地は相模台と呼ばれた。
 足利 義明・・・第一次国府台合戦では相模台城(現松戸中央公園あたり)で北条勢と激戦の末、討ち取られた。
 高城 胤吉・・・小金城を築城。交通の要衝を押さえた巨大城郭と伝わる。松戸を支配した高城氏の最盛期とも。
 了学・・・・・ 胤吉の三男、浄土宗僧侶で東漸寺住持。家康、秀忠父子からの帰依深く、のちに増上寺貫主。
 徳川 光圀・・・水戸藩主。徳川家康の孫。水戸と江戸の往還や鷹狩のため松戸にはよく訪れたという。
 千葉 周作・・・剣豪。少年時代を松戸で過ごし、善照寺と宝光院の間にあった浅利道場で本格的に剣の道に進む。
 徳川 昭武・・・水戸藩第11代・最後の藩主、藩知事。隠居後は生母を伴い戸定邸に暮らす。
 伊藤 左千夫・・歌人、小説家。矢切の渡しを舞台にした純愛小説「野菊の墓」が著名。

►名勝 ※外部リンク
 旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)

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