►ゆかりの人物
小泉 次大夫・・江戸初期の旗本。稲毛・川崎領に移り住み用水奉行、代官。二ヶ領用水、六郷用水の建設。
松尾 芭蕉・・・「麦の穂を たよりにつかむ 別れかな」門人との別れを惜しんだ最晩年の作。川崎宿を発ち上方へ。
田中 休愚・・・民政家。大岡忠相に見出され、その下で「地方(じかた)巧者」として活躍。川崎宿を再建。
池上 幸豊・・・太郎左衛門。大師河原の豪農。多摩川砂州を埋立てた「池上新田」や氷砂糖の製造で有名。
浅野 総一郎・・実業家。一代で浅野財閥を築いた。「セメント王」「京浜工業地帯の父」とも。
石井 泰助・・・工場誘致に尽力した初代川崎市長。
佐藤 惣之助・・川崎宿砂子の生まれ。詩人、作詞家。「阪神タイガースの歌」作詞者でもある。