明治期以降の著述家(港区)

 尾崎 紅葉・・・芝中門前町の生まれ。山田美妙らと硯友社を設立し我楽多文庫。露伴と並称され紅露時代。
 巌谷 小波・・・作家、児童文学者、俳人。お伽噺と俳画に融合させ「お伽俳画」を独創した。高輪に住居跡。
 国木田 独歩・・佐々城信子のロマンスがあり、又、赤坂氷川町にも一居住。その小説内は港区描写に富む。
 島崎 藤村・・・旧居は麻布台。『大東京繁昌記 山手篇(平凡社 2013ほか)』では、飯倉附近の様子を描かれる。
 永井 荷風・・・麻布市兵衛町(現・六本木)に新築した自宅を偏奇館と名付ける。余丁町の住まいは断腸亭。
 斎藤 茂吉・・・青山脳病院の院長であった明治40年から昭和20年まで南青山に住まう。
 志賀 直哉・・・生涯23回の引っ越し。幼少の頃を、芝大門、麻布あたりで過ごした。

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