►ゆかりの人物 三浦 按針・・・・英国人。家康の信任を得て逸見村に250石の領地。跡地が塚山公園(西逸見町)。 マシュー・ぺリー アメリカ合衆国の海軍軍人。米国フィルモア大統領の親書をもって、日本の開国を迫った。 小栗 忠順・・・・幕末の幕臣。横須賀製鉄所の建設を行う。 東郷 平八郎・・・日露戦争では旗艦三笠に乗艦し、ロシアのバルチック艦隊を撃滅した。軍艦三笠は横須賀中央駅から徒歩15分ほど。 山本 五十六・・・長岡出身の海軍元帥。横須賀鎮守府司令長官も務め、市内には当時を偲べる資料が残る。
►食のレガシー よこすか海軍カレー・・・・・・ ルーの粘度を高めたカレーライスは、艦内にあっても揺れの影響を受けづらい。海軍の料理レシピとして1908(明治41)年に発行された 海軍割烹術参考書にも記載がある。当時のレシピをもとに現代に復元したのが「よこすか海軍カレー」。 海軍カレーは栄養バランスを考慮し、サラダと牛乳を添えるのが提供のルール。市内の認定店は40店舗を超え、 基本のレシピに各店のアレンジを加えたカレーが提供されている。