►ゆかりの人物
河野 通有・・鎌倉中期の武将。河野氏当主。伊予水軍の将として元寇の役で活躍した。
村上 通康・・戦国期の武将。河野氏の家臣。来島水軍の大将。来島城主。
小早川 隆景・秀吉の四国征伐の命を受け、伊予の豪族河野氏の居城・湯築城を降す。
加藤 嘉明・・松山藩および会津藩初代藩主。松山城を築城し、城下を整備した。
蒲生 忠知・・上山藩主、後に松山藩主。忠知の死により近江蒲生氏は断絶となる。
松平 定行・・掛川藩主、桑名藩主を経て松山藩の初代藩主。徳川家光の代に中四国へ初の家門入部となる。
秋山 好古・・陸軍軍人・教育者。騎兵研究に注力し、世界最強とも言われたコサック騎兵を相手に善戦する。
夏目 漱石・・小説家、英文学者。東京から松山へ英語教師として赴任。子規とともに俳句に精進した。
正岡 子規・・松山藩士の子。俳人。上京し、東大予備門では夏目漱石、南方熊楠、山田美妙らと同窓。
秋山 真之・・海軍軍人。好古は兄。黄海海戦では、単縦陣で迫るロシア艦隊の前方を捉える丁字戦法で勝利する。
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高浜 虚子・・松山藩士の子。俳人・小説家。『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱した。
杉浦 非水・・松山の生まれ。三越呉服店のデザイナーとして多くのポスターを制作。商業美術の先駆けとなる。
►食のレガシー
鍋焼きうどん・・・・・・・
松山のソウルフードとして、昔から地元住民に親しまれているうどん。誕生は戦後すぐ。アルミの器と甘めの出汁、柔らかい麺が特徴。