藤堂 高虎・・・11歳の跡継ぎ小法師(高俊)の後見となり、自藩の家臣を送り込む。
西嶋 八兵衛・・高虎の家臣。生駒藩に出向後は、土木・治水、新田開発に敏腕を振るった。
藤堂 高次・・・10年に亘って生駒家を後見した高虎の死去に伴い、後見の役目も引き継いだ。
生駒 高俊・・・高松藩4代藩主。生駒騒動で領地没収後、出羽国由利郡矢島に流罪(堪忍料・矢島1万石)
生駒 将監・・・生駒藩の首席家老。藤堂氏の後見開始後は、津藩から来た前野、石崎の藩政参入で江戸詰に。
生駒 帯刀・・・正種。将監の子。父・将監が病死すると前野により家老職を免職される。
前野 助左衛門・自性(よりなり)。出自は織田信長の家臣・前野長康の一門。津藩から家老として出向。
石崎 若狭・・・前野とともに津藩から家老として出向。