►ゆかりの人物
明菴 栄西・・・備中国(現岡山市)生まれ。宋から禅と茶を持ち帰り日本に広めた。
宇喜多 直家・・岡山を本拠に勢力を拡大。戦国時代最大の梟雄の一人。
宇喜多 秀家・・直家の子。岡山城を整備拡充し、城下町岡山の基礎を築いた戦国大名。
小早川 秀秋・・関ヶ原後に岡山藩主となるも、在城わずか2年で急逝した悲運の藩主。
池田 光政・・・岡山藩主。閑谷学校を創設するなど、岡山藩政の基盤を築いた。
池田 綱政・・・光政の子。後楽園を造営し、岡山の文化・城下町整備を大きく進めた藩主。
熊沢 蕃山・・・岡山藩に仕えた陽明学者。光政のもとで藩政改革に尽力し名声を高めた。
黒住 宗忠・・・備前国御野郡中野村(現岡山市)の生まれ。黒住教を開いた江戸期の宗教家。
平賀 元義・・・岡山生まれの幕末歌人。万葉調の和歌復興に努めた在野の国学者。
緒方 洪庵・・・備中足守藩士の子。大阪に適塾を開き近代医学の礎を築いた。
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犬養 毅・・・・備中国(現岡山市北区)の生まれ。護憲運動を主導し、首相となった政治家。
坪田 譲治・・・岡山市生まれの児童文学作家。「風の中の子供」など温かな作風で親しまれた。
木下 利玄・・・備中足守(現岡山市北区)生まれ。歌誌「白樺」で活躍した近代の著名歌人。
国吉 康雄・・・岡山市生まれ。渡米して独自の画風を確立した洋画家。
坂田 一男・・・岡山市生まれ。パリでレジェに師事し、日本キュビスム絵画の先駆者となった。
石井 十次・・・岡山に岡山孤児院を設立。近代日本における児童福祉事業の先駆者として尽力した。
内田 百閒・・・岡山市生まれの文人。独特の随筆・小説で知られ夏目漱石に師事した作家。
土光 敏夫・・・岡山市生まれ。石川島播磨重工・東芝を再建し、臨調行革を主導した経営者。
►名勝 ※外部リンク
岡山後楽園