►ゆかりの人物
堀尾 吉晴・・・関ヶ原の戦功により松江に入封し、松江城の築城と城下町の基礎を築いた。
松平 治郷・・・松江藩第7代藩主。優れた大名茶人として知られ、茶の湯文化を大成させるとともに藩政改革にも手腕を発揮した。
小泉 八雲・・・松江中学校の英語教師として赴任し、松江での生活や日本の民話を愛し『怪談』などを通じて松江を世界に発信した。
小泉 セツ・・・八雲の妻であり、八雲に日本の怪談や伝説を語り継ぎ、創作活動を支えた。
若槻 禮次郎・・雑賀町出身の政治家。大正15年と昭和6年の2度にわたり内閣総理大臣を務める。