名古屋市 Nagoya-shi

►ゆかりの人物
 平手 政秀・・幼少の信長に那古野城が与えられると、二番家老となる。
 林 秀貞・・・幼少の信長に那古野城が与えられると、一番家老となる。
 柴田 勝家・・尾張国愛知郡上社村(現名東区)の生まれ。織田氏の宿老。
 佐久間 信盛・鳴海城(別名根古屋城)主。
 織田 信長・・父 信秀から那古野城を譲られ、城主となる。
 丹羽 長秀・・尾張国春日井郡児玉(現西区)の生まれ。十五で元服後、信長に仕える。
 織田 信行・・信長の同母弟。信長とは対立した。稲生で戦い敗れる。
 豊臣 秀吉・・尾張国愛知郡中村(現中村区)の生まれとされる。
 前田 利家・・尾張国愛智郡荒子(現中川区)の生まれ。
 徳川 家康・・天下普請により1610年に那古野城(なごやじょう)跡に名古屋城の築城を開始。
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 加藤 清正・・尾張国愛知郡中村(現中村区)の生まれ。
 徳川 義直・・名古屋藩の初代藩主。尾張徳川家の祖。
 徳川 宗春・・梁川藩4代当主、のち名古屋藩7代藩主。緊縮財政・規制強化の幕府に対し反対の立場で藩政を推し進めた。
 徳川 慶勝・・幕末期、最後の名古屋藩主。明治維新後に議定、名古屋藩知事。

►名勝 ※外部リンク
 名古屋城二之丸庭園

►食のレガシー
 ひつまぶし・・・・・・
  名古屋を代表するうなぎ料理。刻んだうなぎの蒲焼をご飯の上に乗せ、まずそのまま、次に薬味を添えて、
  最後にだし茶漬けにして三通りの食べ方で楽しむのが特徴。

 味噌煮込みうどん・・・
  八丁味噌ベースの濃厚な味噌汁でうどんを煮込んだ名古屋の鍋料理。
  コシの強い生煮えに近いうどんと辛口の赤味噌が特徴で、土鍋のまま食卓に供される。

 きしめん・・・・・・・
  幅広く平たい麺が特徴の名古屋の郷土麺料理。つるりとした食感とだしの効いたあっさりした醤油ベースの
  つゆが合わさり、かつお節や油揚げをトッピングするのが定番。

 どて煮・・・・・・・・
  牛すじや豚モツを八丁味噌・みりん・砂糖で長時間じっくり煮込んだ名古屋の郷土料理。
  濃厚な味噌の風味と柔らかく煮えた食材が特徴で、串に刺した「どて串」としても親しまれる。

 手羽先・・・・・・・・
  鶏の手羽先を素揚げし、甘辛いタレと胡椒・ごまをまぶした名古屋発祥の料理。
  山ちゃんなどの専門店が有名で、今や全国に広まった名古屋めしの定番。

 天むす・・・・・・・・
  小さめのおにぎりにエビの天ぷらを具として包んだ料理。発祥は三重県津市とされるが名古屋で広まり定着。
  塩味のシンプルなおにぎりとエビ天の風味が絶妙に合わさった一品。

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