►ゆかりの人物
コシャマイン・渡島半島東部のアイヌの首長。和人との諍いが因となり、大軍を率いて蜂起する。
武田 信広・・コシャマイン父子を破り、新たに蝦夷地の支配者となる。勝山館主。蠣崎氏の始祖。
松前 慶広・・蝦夷地を支配した蠣崎氏5代当主。松前藩初代藩主。苗字はアイヌ語「マトマエ」に由来。
蠣崎 波響・・広年。江戸後期の画家、松前藩家老。南蘋派の建部凌岱、宋紫石に学ぶ。
松前 崇広・・松前藩第12代藩主。のちに老中。松前城(江戸時代最後の城)を築城する。
永倉 新八・・松前藩上士・長倉勘次の長男として藩邸(江戸下谷)に生まれる。後に脱藩し新選組に加わる。