►ゆかりの人物
蘆名 盛氏・・戦国大名。蘆名氏16代当主。蘆名の始まり佐原光盛以来、盛氏の代で最盛期を迎える。
蒲生 氏郷・・戦国時代の武将。日野城主、松坂城主を経て黒川城主(最盛期91万石)。修築後、若松城と改名。
保科 正之・・高遠藩主、山形藩主を経て会津藩初代藩主。「会津家訓(徳川家への忠義)」は幕末戊辰期まで透徹される。
松平 容頌・・会津藩5代藩主。玄宰を家老に登用し、藩政改革に着手。
田中 玄宰・・江戸後期の会津藩家老。殖産興業の奨励や藩校日新館の創設で、雄藩飛躍の基礎を築いた。
会津戦争の経験者・・戊辰戦争の一局面で、会津地方が主戦場となった。
三島 通庸・・明治初期の福島県令。栃木、新潟、山形とをつなぐ会津三方道路などを開削。土木県令、鬼県令とも。
野口 英世・・医師、細菌学者。火傷で癒着した左手の手術の受けたこの地で、刻苦勉励の青春時代を送った。
►名勝 ※外部リンク
会津松平氏庭園