►ゆかりの人物
藤原 秀郷・・・俵(田原)藤太。秀郷は宇都宮大明神(現 宇都宮二荒山神社)で授かった霊剣で将門を討ったと言われる。
藤原 宗円・・・藤原姓宇都宮氏初代当主。前九年の役での勲功を認められ、下野国守護、同一宮別当、宇都宮座主となる。
宇都宮 頼綱・・藤原姓宇都宮氏5代当主。同族である藤原定家と親交を深め、宇都宮歌壇を日本三大歌壇に高めた。
南呂院 ・・・・常陸の大名 佐竹義昭の娘。宇都宮広綱に嫁ぐ。国綱の母。
宇都宮 国綱・・戦国期の大名。宇都宮家最後(22代)の当主。
明石 志賀之助・江戸前期の力士。大相撲の初代横綱。最強力士の称号「日下開山(ひのしたかいざん)」を得る。
蒲生 君平・・・寛政の三奇人。蒲生氏郷の後裔。
野口 雨情・・・北原白秋、西條八十と童謡界の三大詩人。「あの町、この町」「証城寺の狸林」など。市内に晩年旧居。
川上 澄生・・・横浜生まれの木版画家。版画への専念は、宇都宮市内での教員を退職後。
►名勝 ※外部リンク
大谷の奇岩群
►食のレガシー
餃子(ぎょうざ)・・・・・・・・・・・
宇都宮餃子の歴史は、第二次大戦後、旧満州へ派遣された陸軍の兵士たちが、現地で学んだ餃子の味を持ち帰ったことが
発祥とされ、戦後の引揚者(民間人含む)が技術を伝え、それを基に地元の店が発展し「餃子のまち」として定着した。