►ゆかりの人物
神武天皇 ・・東征を成し遂げた後、橿原の地に宮を築き、第1代天皇として即位した。
蘇我 入鹿・・蘇我氏の領地であった現・橿原市小綱町の辺りは、入鹿の母方の親族がいた地とされ、入鹿幼少期の伝承が残る。
柿本 人麻呂・「玉だすき 畝傍の山の橿原の」と詠んだ万葉歌人。
持統天皇 ・・藤原京は676年に天武天皇によって造営を開始するも崩御により中断。後に持統天皇が夫の遺志を継ぐ形で完成。
高市皇子 ・・持統朝で太政大臣。皇族、臣下の筆頭として重きをなした。
刑部親王 ・・文武朝で、大宝律令の制定を藤原不比等らとともに担った。持統天皇崩御後は知太政官事となって政務を統轄した。