►ゆかりの人物 聖武天皇 ・・740年から約4年間、平城京から遷都した幻の都「恭仁京(くにきょう)」は、木津川市に造営された。 行基 ・・・・聖武天皇の命を受け、寺院や土木の造営を担った高僧。740年に開いた泉橋寺は、行基が創建した四十九院の一つ。 藤原 百川・・奈良末期に桓武天皇を擁立した公卿。この地を領地とし、墳墓もこの地ではないかと伝わる。 平 重衡・・・源平合戦で敗れ捕虜となり、木津川で最期を迎える。重衡が首を跳ねられる際、この世の名残に柿を食べたと伝わる。
►特別名勝 ※外部リンク 浄瑠璃寺庭園