►ゆかりの人物
継体天皇 ・・・・・・・・第26代天皇。日本書紀によれば、この地に弟国宮(おとくにのみや)を造営した。
桓武天皇 ・・・・・・・・長岡京および平安京への遷都を行った第50代天皇。元号は天応、延暦。
藤原種継暗殺事件の関係者 桓武帝の腹心が暗殺される。大伴氏らは嫌疑がかかり処罰。黒幕と疑われた早良親王は抗議の自死に至った。
細川 忠興 ・・・・・・・・足利義昭の将軍就任の機に、父・細川藤孝とともに畿内の重要拠点・勝龍寺城の守備にあたる。
細川ガラシャ ・・・・・・忠興と勝龍寺城で結婚式を挙げ、新婚時代を過ごしたとされる。丹後へ移封されるまでに2人の子宝に恵まれる。
永井 直清・・・・・・・・江戸初期の旗本、大名。2万石を与えられて山城勝竜寺城に入城し、長岡藩主となる。