007. 仙台すずめ踊り
◀◀(前ページ)◀◀ ▶▶(次ページ)▶▶
(由緒)
仙台城石垣の石工として泉州・堺から仙台に来ていた職人たちが、1603年(慶長8年)の仙台城完工の祝いに浮かれて跳ね踊った踊りが元になっているといわれる。
催しとしては、1985年(昭和60年)から。仙台市が主催して始まった「仙台・青葉まつり」において現代的に創作された踊りである。
春から夏にかけての仙台の風物詩。踊り方は様々に変わったが、囃子方(はやしかた)の演奏は、篠笛(しのぶえ)のメロディを軸に、太鼓や鉦(かね)のリズムが変わらず続いている。
---
【特集】追憶の旅・仙台市