004. 和田倉噴水公園の夕景2026
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皇居と東京駅の中ほどに立地する現在の和田倉噴水地区は、かつては東京湾の入江に面していた。江戸初期に海面が埋め立てられ、荷揚場や倉庫が置かれ海上輸送の拠点となる。和田倉門の設置もその頃という。
その後の和田倉地区は、幕府御用地や大名屋敷など20~50 年の間隔で頻繁に用途が変化していたという。
現在の和田倉噴水公園は、昭和36年に上皇陛下の御結婚を記念して創建された大噴水を、平成5年6月の今上天皇の御結婚を機に「継続と新たな発展」をテーマに再整備し、平成7年6月に完成したもの。例年5~6月頃は、周辺は今もブライダルの記念撮影で人気のロケーションとなっている。